FuelPHPをGoogle App Engineで動かす

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先日から遊んでいるGAEにFuelをぶち込んで動かすまでの備忘録。

FuelのAPIコントローラが優秀で、そういう使い方だといろいろ使い道があるかなーと思っている。

が、結構つまずくところがあったのでそれのメモ。

環境

先日のヤツをそのまま再利用。

  • Ubuntu 14.04
  • FuelPHP 1.7

FeulPHPのプロジェクトを作る

これは特に難しいとこはない。
いつも通りでOK.

今回は先日ダウンロードしたサンプルのディレクトリに作成。

ディレクトリ構造はこんな感じ。

問題は設定。

GAEの仕様でWebサーバ(?)のファイルシステムにアクセスができない。
つまり、デフォルトだとFuelのログなどを出力できないからエラーになる。

productionの場合はログを出さない or 別の方法で出力する等が必要だ。

あとWebサーバのリライトなんかはどうすればいいかわからんかった。

・・・のでStack Overflowに聞いてみる。
同じことをしようとしてる人がいるもんだ。

How do i run FuelPHP on Google App Engine

これのまんま設定したら行けた。
Fuelのconfig設定はFuelPHP4Gae_patchを参考にさせてもらいました。

app.yamlの修正

前に使ったやつをそのまま修正した。
DocRootの指定と、assetsの中身を指定するのがミソなようだ。

FuelPHPのconfig.php

続いてFuelの設定。
内容は大したことないが、以下が注意点。

  • ベースURLの指定
  • ログの出力
  • ロケール設定

config/production/config.php

これでデプロイしてbase_urlにアクセスすると、

gea_fuel 

It work’s !

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