pythonでGUIアプリケーションを作る

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LinuxでGUIアプリケーションといえば、QtTCL/TKGTK+あたりがメジャーだけど、pythonだってクロスプラットフォームアプリケーションを作れるよ!

そういうわけでKivyを使ってpythonでLinuxのGUIアプリを作る方法。

Kivyとは

KivyはPythonのNUI(Natural User Interface)でのマルうチタッチアプリケーション開発のためのオープンソースライブラリである。動作環境はAndroidiOSLinux、MacOS X、Windowsである。MITライセンスで配布されているフリーのオープンソースソフトウェアである。 Kivyは様々なプラットフォームで動作するように開発が進められており、Raspberry Piもサポートされた。

wikiより

だそうだ。

Kivyのインストール

相変わらず環境はubuntu14。

aptのリポジトリにないっぽいので、ppaを追加する。

pythonのバージョンによって入れるパッケージが違うらしい。

どうせなのでpython3でインストール。

サンプルコード

wikiにボタン一つだけのサンプルが載ってたのでコピペして実行。

my.py

実行してみる。

kivy

全体がボタンになってるけども一応GUIだよね。

実際はボタン等の要素は別ファイルにスタイル(?)を記述して読み込ませるようだ。

簡単なスライドショーアプリを作ったんだが、バーチャルボックスのエラー(?)が出て動かなかった。

またリベンジすることにする。

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