MongoDB レプリカセット構築

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MongoDBに実装されているレプリカセットの設定メモ。

複数台で構成する際はIPでなくmongoをポートで動かしたり等の設定が必要だけど、

それ以外は特に注意するところもないが備忘録を。

レプリカセットとは

マスタースレーブを改良したものであり、MongoDBのレプリケーションの方法としてはこれが推奨される。

レプリカセットの構成には最低でも3つのノードが必要。

  • Master(primary)
  • Slave(secondary)
  • アービター(仲裁者)

Master – Slaveでは完全コピーを持つ。

アービターはフェイルオーバー時に新しいプライマリノードを選択する。

構成

構築方法

とりあえず1台でmongodbを複数起動してレプリカセットのテストを行う。

データディレクトリ作成

MongoDBを違うポートで起動

レプリカ設定

マスター用のMongoDBにアクセス

Slave設定

レプリカセットのサマリ表示

masterへ接続

データ挿入

Master接続

Slave 接続

レプリカテスト

  • Masterをおもむろに落とす (CTRL+Cとかで)
  • しばらくするとSlaveがMasterに変更されする
  • mongo –port 40002 > PRIMARY>
  • MasterだったMongoDBを起動するとスレーブに降格されている
  • mongo –port 40001 > SECONDARY>
  • MasterとSlaveが入れ替わる

enjoy!

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